Cielo

日記とか写真とか

2009年11月

3日目〜小樽続き〜

駅近くのバス亭から巡回バスに乗って天狗山へ
バスに揺られること20分程で天狗山のロープウェイ乗り場へ着きました。ここは車や徒歩で登ることも可能みたいです。
徒歩で登る気力なんてさすがにないのでロープウェイチケットを買ってロープウェイで山頂(正確には付近)までいくことに。
このロープウェイは10〜15分くらいの間隔で運行していて、山頂まではおよそ5分程で着きます。

景色を楽しんでいるとあっという間に山頂へ、山頂には鼻撫で天狗という天狗の像があり鼻を撫でると願いが叶う!!らしいです。
山頂からの景色は絶景で、小樽の港周辺を一望することができます。

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奥にいくと山中を探索できて頂上までいくことができるハイキングコースのようなものがあり20分程で回れるそうなので行ってみることに。
この山頂までの道は足場もそれほど安定いなく、坂道も多く下りも結構急なため特に下りは慎重に歩かないと危険です。
山中には様々な木々や植物があり、10月ということもあり、ちらほら紅葉も見ることができました。山頂は山の中に看板が立てられているだけなのでちょっと感動がうすいかもしれませんw

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ぐるっと回って元の場所へ戻り、山頂の建物の中へ、建物の中には喫茶店や各地の天狗のお面が飾られている資料館みたいなものがありました。
山道を歩いて疲れたのでここで少し休憩して、ロープウェイで下り天狗山を後にしました。
ちなみにここは夜景も綺麗みたいなので夜にくるのもいいかもしれません。

バスで小樽運河周辺まで戻り、日が落ちるまで時間もまだあるので港の方へ言ってみることに
この時丁度3時過ぎくらいで青空がよくでていて、運河の水が青空を写していて、とてもいい感じの1枚を撮ることができました。

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近くのお店で飲み物を買って港方面へ歩いていきました。
港では釣りをしてる人がかなり多かったのが印象的でした、何が釣れるのか聞いてみればよかったのですが、聞けずじまいでした…
港というと、個人的には霞ヶ浦のイメージしかない自分としては綺麗な港はとても新鮮でした、丁度八戸行きの船も出るところでした。

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海鳥?が多く飛んでいて、陸地に止まっている彼らはかなり近づいても逃げなく、人馴れしているようでした。港は広くゆっくり歩いて見てると1時間くらいたっていました。

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その後運河を奥の方までぐるっと周り、時間は17時程になりました。
日が落ち始める時間を知りたかったので近くのお店の方に聞いたら6時過ぎとのことなので、早めの夕食をとることに。
夕食は小樽運河食堂というとこの浅草橋ビアホールというところでとりました。ここは90分の食べ放題でジンギスカン、焼肉、お寿司、一品料理等、ソフトドリンクの見放題でなんと2000円弱くらいでした。
味も悪くなく個人的には美味しいくらいだったので、小樽にきたらここはオススメです。安すぎて何かあるじゃないなのかと最後まで疑っていたくらいな自分…w

丁度お腹もふくれたところで6時丁度だったので、日の落ち始めの小樽運河に期待して外に出たのですが

辺りが真っ暗…

日が落ち始めるどころか完全に落ちてました…
何度も落ち始めの時間をと確認したのですが、人によってものさしがちがうのかなと思いました…。素直に待っていれば良かったです…
それでもライトアップされた町並はとても綺麗でした、ライトが水面に写りこんでいて、初めてみる感じの景色はまた来たいなぁと思わせてくれるものでした。

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夜に自分が知人と会う約束があったためこのあとすぐにホテルへ帰りました。
北海道の町並的には個人的には小樽が一番好きかなぁ…
なにはともあれ充実した時間を過ごすことができました。

4日目は札幌周辺を見て回ったのですが、コレといって気に入った写真もなかったので、これで終わりとします。
他の写真もみたいという方は連絡下さい。

3日目〜小樽〜

この日は8時くらいに起床し、普段は基本的に朝食をとらないのですが、相方の方に合わせて(というか無理やり食わされた)ホテルの朝食をとりました。値段も1000円くらいで比較的種類もあったので結構よかったです。ひさびさにまともな朝食を食べた気がしました。

9時過ぎくらいにホテルを出発、小樽を目指します。
この日は快晴だったために、荷物を減らしたいという理由だけで自分は置き傘を置いていったのですが、あとでこれが失敗になることに…

10時くらいに小樽駅に到着、最初は小樽公園を目指しました。
駅から出た途端にぽつぽつと雨が降り始めたのですが、周りは晴れていたのですぐやむだろうと思っていたのですが、やむどころか強くなりコンビニで傘を買うことに…、海辺の天気はやはり変わりやすいようです。
迷いつつも20分程で小樽公園に到着、この公園は駅からみて運河側と逆方向にあり、結構急な坂を登っていったところにあります。公園の頂上?からは運河を見渡せたりできて景色はよく、公園内は結構広いです。ただ、坂道がものすごい多いので体力のない人はオススメできません。あと、運河側と逆方向ということもあり、周辺に何かあるってわけでもないので(自分が調べてないだけかもしれませんが)個人的にはちょっと失敗だったなと思いました。

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小樽公園を後にして、次は小樽運河方面へ。
駅から一直線ということもあり、迷うこともなく公園から15分程で小樽運河に着きました、まだ時々小雨がパラついていましたが、太陽も出てきて一安心。
運河をチラっと見て近くの海鳴楼というオルゴール屋に立ち寄ることに。

ここではオルゴールの販売はもちろん手作りのオルゴールを作れたりもできました。オルゴールは、オルゴールのタイプ(ぜんまい、手回し)、曲、ケースと組み合わせ自由に選べます。曲は普通の邦楽等も多く、オルゴールというとほんとに有名な曲しかないと思っていた自分には結構以外でした。
プレゼント用等に4つ程購入しました。曲はいろいろ、値段は1500円〜でした。思ってたよりも安かったかな。
運河の近くにあるので興味のある方は立ち寄ってみるといいかもしれません。

オルゴール屋を出て丁度お昼頃だったので小樽と言えば寿司ということで寿司屋で昼食をとる事に、自分は親戚の方が寿司屋の人と知り合いで、一緒に釣りに行ったりしたこともあり、カウンターの寿司屋は慣れてるのですが、相方の方は初めてということで緊張していました…w
店内は自分達の他に3名程で比較的空いてました、値段もかなり張りましたが、やはりとても美味しかったです。イカとかマグロとか普段食べているものと別物な感じでした…
とある質問に相方の方がテンぱって、それを聞いたお店の方がじゃぁサービスしてあげるよと言い、いいのか悪いのかサービスしてもらっちゃいました…w
お店の方ごめんなさい…

お店を出て次にヴェネツィア美術館を目指しました。
ヴェネツィアというと、ARIAとか連想してしまう俺は病気です。
そんなことはどうでもよく、ここではガラス細工が展示されていて購入もできたりします。中にはゴンドラも飾られてウィンディー…
ガラス細工はかなりの種類があり、ガラスペンなども置いてありました。付けペンみたいにインクをつけて書くタイプで興味をそそられましたが、冷静に考えると自分は付けペンを使わないので却下、お値段もあれでしたしね…、お昼安くすれば買ったかもしれませんが…w

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ヴェネツィア美術館を出たあとはメルヘン交差点を目指しました。
個人的には何がメルヘンなのか分からなかったのですが、景色的には異国という感じが出ていて日本では新鮮な感じでした。
ここにはオルゴール館があり、店内にはかなり多くのオルゴールが展示されてました。見たこともないようなオルゴールも沢山あり、ここはオススメです。
ちなみにオルゴール館を出た後、建物の前にある時計が丁度タイミングよく蒸気を出していたりしました。(1時とか丁度の時間に出すのかな?)
運河周辺?に言えることですが和洋が混ざった町並といった印象が大きいです。調べてみれば由来とかが分かるんでしょうけど眠いので…

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メルヘン交差点を後にして運河方面に戻り、時間も比較的あることから次に天狗山に行ってみることにしました。

眠いので続きは明日以降に…
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